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大石田まつり最上川花火大会 20号玉10連発

山形県の花火大会

大石田まつり最上川花火大会-圧巻の20号玉10連発打上|山形県の花火情報2018

更新日:

2018年8月16日に山形県北村山郡大石田町で開催予定の「大石田まつり最上川花火大会」です。打ち上げ数は3,000発でそのうちのほとんどが10号玉(尺玉)による花火、フィナーレには大石田まつり名物の「日本一の町民号 20号玉10連発」がある迫力満点の花火大会です。

大石田まつり最上川花火大会

花火大会の歴史

毎年8月16日に山形県北村山郡大石田町で開催している「大石田まつり最上川花火大会」は、右岸の大石田地区と左岸の横山地区を結ぶ2代目の「大石田大橋」の完成を祝い、1930年頃から行われている歴史が古い花火大会です。初代の大石田大橋は、木製の架橋として1901年に完成しましたが、洪水時の水位上昇を見越して、木製から鉄橋に変わり桁の位置を上げて1930年12月7日に2代目が開通いたしました。

大石田まつりの内容

大石田まつりは、8月16日の午後3時から川供養が始まり、夕刻には成人者や各種団体による「神輿渡御」や「成人神輿」が行われ、町内は大勢の人々や神輿の熱気に包まれます。

花火大会の内容

大石田まつり最大のイベントである「最上川花火大会」は、灯籠流しと共に午後7時からスタートし、花火と音楽が融合した大曲発祥の創造花火や、10号玉などの大玉を中心としたプログラムで進行していきます。
この花火大会のフィナーレには「日本一の町民号」と題した20号玉10連発があり、お腹の底まで響く開発音と大きく広がる花火の大きさに圧倒されます。

最上川花火大会の特徴は、創造花火やスターマインなどの小玉中心のプログラムは、観覧会場の左側有料席付近の対岸で打ち上がり、10号玉や20号玉などの大玉を中心とした花火は会場右側から打ち上がります。どちらを楽しみたいかによって観覧する場所を選べます。左側であれば創造花火と大玉の両方を楽しめますが、右側だと創造花火はかなり遠くなり少々物足りなく感じますが、かなり近い距離で大玉の迫力を楽しめます。

大石田まつり最上川花火大会 関連動画


2013年 大石田まつり最上川花火大会 日本一の町民号20号玉10連発


2012年 大石田まつり最上川花火大会 日本一の町民号 20号玉10連発
2012年の動画は10号玉も収録していますので、大きさが比較できます。
大玉の迫力をお楽しみ下さい。


2013年 大石田まつり最上川花火大会 総集編
オープニングからフィナーレまで全ての動画を収録した50分にわたる長編動画です。

大石田まつり最上川花火大会 詳細情報

 

開催場所 東北地方/山形県北村山郡大石田町 最上川河川敷
開催日時 2018年8月16日 19:00~20:45
打ち上げ数 約3,000発
最大号数 20号玉
観覧料 無料観覧場所あり
有料観覧席 マス席 6~8名 16,000円
駐車場 無料 約1300台
※公式ホームページ要確認
交通アクセス JR 大石田駅から徒歩25分
東北中央自動車道 尾花沢ICから車で15分

この記事は、昨年実績の内容に基づいて執筆しています。駐車場情報や最新の情報は公式ホームページ等をご参照ください。

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