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宮城県仙台市の桜名所 お花見で賑わう仙台西公園

花見特集2018

仙台 西公園の桜-団体に人気の桜の名所|宮城県の花見スポット2018

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宮城県仙台市青葉区の西公園は、夏の仙台七夕花火祭の観覧場所や各種イベントの開催場所としても利用されている公園で、定禅寺通りや青葉山公園を含めた「杜の都・仙台」を象徴する地区を形成しています。公園内には約200本の桜が植樹されていて、春には約13万人の花見客が訪れる人気のお花見スポットともなっています。

仙台 西公園の桜

西公園の概要

宮城県仙台市青葉区を流れる広瀬川沿いにある西公園は1875年(明治8年)に開園した都市公園で、仙台市内でも歴史が長く開園当初は「桜ヶ丘公園」と呼ばれていて、旧仙台藩門閥の3邸地から7坪が充てられていました。
西公園になったのは仙台市中心部から東西に分けて、現在の「榴岡公園」を「東公園」と呼び、「桜が丘公園」は「西公園」とも呼ばれていた事から、どちらの公園も2つの名称を持っていましたが、現在は仙台駅から東西に分けて、東の「榴岡公園」と西側の「西公園」が正式名称となり、仙台市を代表する公園へとなっていきました。

平成に入ってからは、「仙台市営地下鉄東西線」の開通と最寄りの「大町西公園駅」開業に向け、西公園プールの廃止や仙台市天文台の移転により公園は再整備され現在の姿となりました。

春の西公園

仙台を代表するお花見スポットとしても人気が高く、公園内にはソメイヨシノ、エドヒガン、サトザクラ、ヤマザクラなどの桜が約200本咲き、毎年13万人の花見客が訪れます。桜の花を見て楽しむような場所ではなく、宴会を楽しむようなお花見スポットとなっているようで、早朝からシートを敷き宴会の準備をする人などもいます。桜の木の下は激戦区となっていますので、場所取りが難しい方は屋根付きの桟敷席(有料)からお花見を楽しむ事も出来るようです。

西公園の桜 フォトギャラリー

宮城県の桜名所 仙台西公園のソメイヨシノと花見客
▲桜の数は約200本となりますが、出店エリア付近に咲く桜が一番本数も多くシートを敷いて宴会を楽しむ花見客が多い印象です。撮影日は気温も低くお花見日和とも言い難い感じでしたが、それでも多くの人が西公園に訪れていました。

観光スポットでもある仙台西公園の櫻岡大神宮
▲西公園内にある「櫻岡大神宮」は、伊勢神宮の分霊を仙台藩主 伊達政宗が勧請して「神明宮」と称し、後の1869年には「荒巻神明社」と改称しましたが、1875年には再び改称して現在の名称となっていきます。

大勢の花見客で賑わう仙台西公園と満開の桜
▲昼間の花見だけではなく、夜桜も楽しめるライトアップも行われるので提灯が飾られています。写真にはありませんが、屋根付きの桟敷席も用意されていて、予約制になりますが1人2000円で利用できます。

桜の名所ではあるけど?

観光情報や花見情報では、桜の名所として紹介はされてはいますが、写真撮影目的ではあまりオススメできません。比較的若い桜の木が多く密集して咲いている場所でも少し寂しい印象がありました。ご友人やご家族で宴会を楽しむのであれば出店も充実しているので、シート1枚あれば充分楽しめるとは思います。

西公園 櫻岡花見  詳細情報

住所 東北地方/宮城県仙台市青葉区桜ヶ丘公園
期間 2018年4月2日~4月30日
時間 24時間
ライトアップ 日没~22:00(金曜日は23:00)
桟敷席 12:00~22:00
料金 無料
桟敷席 予約:一人 1,000円~1,500円
桟敷席 当日券:2,000円
駐車場 近隣のコインパーキングをご利用下さい
交通アクセス 仙台市営地下鉄 大町西公園駅 下車
るーぷる仙台「晩翠草堂前」下車 徒歩7分
東北自動車道 仙台宮城IC から車で10分

最新の情報は公式ホームページ等をご参照ください。

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