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河津桜まつり-河津川の両岸に伸びる桜並木が美しい風景

花見特集2018

河津桜まつり-早咲きの桜が魅了する絶景スポット|静岡県の花見情報2018

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静岡県賀茂郡河津町内で開催する春の観光イベント「伊豆の河津桜まつり」です。河津川沿い約4kmの区間には、川を取り囲むように約800本もの河津桜の桜並木が河口付近まで続き、一帯は美しい紅色の風景が広がります。また、河津桜の原木が河津駅から1.3km地点の飯田邸にあり、樹高10mにもなる大きさには圧倒されます。

ピンクの花びらが美しい桜の回廊 伊豆の「河津桜まつり」情報

河津桜まつりの「河津桜」とは?

河津桜(カワヅサクラ)は、毎年2月上旬から3月上旬までの1か月間に渡りピンク色の花をつける早咲きの桜で、カンヒザクラとオオシマザクラの自然交配種と考えられています。
また河津桜の由来には、静岡県賀茂郡河津町の飯田勝美氏が1955年頃に偶然発見した苗を飯田氏邸に植えた所、1966年から桜の開花が見られたため、早咲きでピンク色の花をつける桜の原木が河津町にある事から、1974年に河津桜(カワヅサクラ)と命名されました。河津桜まつり-見頃過ぎの河津桜と河津川の景色

河津川沿いに約800本、河津町内ではなんと約8000本の河津桜が咲き誇る

河津町内を流れる河津川沿い約4kmの区間には、川を取り囲むように約800本の桜並木が河口付近まで続き、他の品種では見る事のできない紅色の花びらで染まった美しい風景には圧倒される事でしょう。

また、樹高10m・樹齢60年以上にもなる河津桜の原木が河津駅から1.3km地点の飯田邸にあり、通称「小峰の桜」と呼ばれ親しまれていますが、長い年月を生き抜いた証であるかのような豪快な花の付きっぷりは見事とも言える程の光景です。早咲きの桜が咲くお花見の名所-伊豆の河津桜まつり

期間中は約100万人を超える観光客で賑わう人気観光スポット

河津桜まつり期間中には、国内外から約100万人を超える観光客やツアー客で賑わいますので、ピーク時間のメイン会場周辺はかなりの混雑が予想されます。河津駅からも近く出店なども多い場所ですので、昼過ぎまでは少々歩きにくいかもしれませんので、ゆったりと花を見たい方は駅から遠い場所からの方が楽しめると思います。
また、全部を見ようとすると往復で約8km歩く事になりますので、足腰に自信のない方は、有料のシャトルバスを利用するとよいでしょう。

幻想的な光で彩られる河津桜まつり夜桜ライトアップ

ピンク色の桜並木が続く河津桜まつりですが、夜になると河津川沿いの河津桜がライトアップされて、昼岡の景色とは違った幻想的で美しい夜桜を楽しむ事ができます。

河津桜のライトアップは、かわづいでゆ橋付近と河口付近の2か所で行われ、日没と同じぐらいとなる18時から21時までの時間帯で開催しています。

河津桜まつり-幻想的な光が魅了する河津桜ライトアップ

 

河津桜まつりの動画


河津桜まつり(日中~ライトアップ)

2017年撮影の4K映像で、早朝から夜のライトアップまで河津川沿いの桜並木を中心に会場全体を回り撮影しました。

時期は2017年2月の中旬頃でしたが、見頃が過ぎてしまって河津桜が散り始めている場所も多々ありましたので、公式の情報などでも見頃となった最初の頃がオススメの時期となるのではないかと思います。


河津さくらまつり 手筒花火

撮影日には「河津桜ナイトウォーク」と共に、駿河木嶋手筒組花火実演(手筒花火)も行われていました。
手筒花火とは、愛知県三河市発祥の噴出花火で、切り出した竹に縄を巻きその中に火薬を詰める全て職人による手作りによるもの。打ち上げも職人自らが手で持ち、大きな火柱を上げながら噴出する迫力のある花火です。

河津桜まつり詳細情報

開催期間 2018年2月10日~3月10日
会場 東海地方/静岡県賀茂郡河津町 河津川河口周辺・河津七滝周辺
駐車場 日中:8:30~17:00 大型車1台/3000円 普通車 1台/700円
夜間:18:00~21:00 大型車1台/1000円 普通車 1台/200円
交通アクセス 伊豆急行線 河津駅 下車

開花状況や詳しい内容等は、公式ホームページ等をご確認の上一足早い春を楽しんで下さい。

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