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宮城県8月の花火大会 みちのく川崎花火フェスタ

宮城県の花火大会

みちのく川崎花火フェスタ-手筒花火と打上花火の競演|宮城県の花火情報2018

更新日:

2018年7月28日に宮城県柴田郡川崎町のボートピア川崎 特設会場で開催予定の「みちのく川崎花火フェスタ」です。愛知県三河地方発祥の「手筒花火」と打ち上げ花火が競演する宮城県内唯一の花火大会で、4号玉の連発やスターマインなど約2500発の花火が夜空に打ち上げられます。

みちのく川崎花火フェスタ

花火大会の内容

毎年7月の下旬に宮城県柴田郡川崎町のボートピア川崎特設会場で行われている「みちのく川崎花火フェスタ」は、宮城県内や東北地方ではほとんど見る事の出来ない愛知県三河地方発祥の「手筒花火」と「打ち上げ花火」を見る事が出来ます。

手筒花火とは?

河津桜まつり 手筒花火
画像は河津桜まつりの手筒花火より(担当する団体とは違う可能性があります。)参考記事:河津桜まつり

手筒花火とは、古くは戦国時代ののろしが元となっているとも言われていますが、そこから手筒花火になったのかは未だにはっきりとはしていません。しかし、1613年に徳川家康が江戸城から花火を見物した際に行われた花火の一種に手筒花火も含まれていたとされる記録も残されており、徳川の砲術隊がこの技術を持ち帰り三河・遠州地方で花火が盛んになったともされています。
現代に伝わる手筒花火は、花火師ではなく煙火打揚従事者の資格を持った一般の方が製造から打ち上げまでを担当する事になり、竹を切り、縄を巻き火薬を詰める所から始まります。
点火すると、轟音と共にオレンジ色の火柱が高さ10m以上にまで上がり、最後に衝撃音と共に手筒の底が破裂するはねと呼ばれる爆発で幕を閉じます。

打上花火の内容

2.5号・3号・4号の花火玉を使用して約2500発の花火が打ち上がります。主に速射連発花火であるスターマインが中心となりますが、観覧場所から打ち上げ場所までの距離も近いため、4号玉の早打ちともなれば、大玉のような迫力も楽しめます。2012年の実績では花火打ち上げを担当したのは宮城県仙台市の株式会社芳賀火工です。

みちのく川崎花火フェスタ 関連動画


2012年 みちのく川崎花火フェスタ
約15分にカット編集した2012年のみちのく川崎花火フェスタの映像です。打ち上げ時間は19時15分から21時00分までの約1時間45分となっています。


参考映像:2017年 河津桜まつり 手筒花火実演
みちのく川崎花火フェスタで行われる手筒花火とは違う団体となるので参考程度としていただきたいと思います。

 

みちのく川崎花火フェスタ 詳細情報

 

開催場所 東北地方/宮城県柴田郡川崎町 ボートピア川崎
開催日時 2018年7月28日
打ち上げ数 約2,500発
最大号数 4号玉
観覧料 無料
駐車場 あり ボートピア川崎/みちのく杜の湖畔公園
交通アクセス 東北自動車道 村田ICから車で10分
山形自動車道 宮城川崎ICから車で10分

この記事は、昨年実績の内容に基づいて執筆しています。駐車場情報や最新の情報は公式ホームページ等をご参照ください。

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