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海上自衛隊 掃海艇「えんしゅう」

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みなと塩竈・ゆめ博2018-海上自衛隊横須賀地方隊掃海艇・多用途支援艦一般公開

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みなと塩竈・ゆめ博2018から、2018年9月29日と30日に塩釜港西ふ頭で開催した海上自衛隊横須賀地方隊掃海艇「ちちじま」・多用途支援艦「えんしゅう」の一般公開と、陸上自衛隊第6音楽隊の演奏です。

みなと塩竈・ゆめ博2018-海上自衛隊横須賀地方隊掃海艇「ちちじま」・多用途支援艦「えんしゅう」一般公開

 

みなと塩竈・ゆめ博2018とは?

宮城県塩釜市で開催する「みなと塩竈・ゆめ博2018」は、港町として栄えた塩釜の食や海・文化などの魅力を発信する事を目的として今年で4回目の開催となったイベントで、2018年は9月28日から10月31日までの約1ヶ月間開催されます。
今年は9月29日に塩釜港西ふ頭で、海上自衛隊横須賀地方隊の掃海艇「ちちじま」と多用途支援艦「えんしゅう」の一般公開や、陸上自衛隊第6音楽隊による音楽演奏、鹽竈神社・志波彦神社では竹ろうそくの温かい光が幻想的なナイトイベント「しおがまさま 神々の月灯り」が催されました。

陸上自衛隊第6音楽隊の音楽演奏

陸上自衛隊第6音楽隊の吹奏楽演奏

山形県東根市の陸上自衛隊神町駐屯地に駐屯している第6音楽隊は、1954年に保安隊第6管区音楽隊として発足した後に、第6師団の移駐と共に第6師団音楽隊として編成されて、1975年に現名称である「第6音楽隊」になり現在に至ります。東北4県での広報活動や自衛隊と国民との架け橋の一端を担い、吹奏楽などの音楽演奏を主な任務として年間80回にも及ぶ演奏活動を行っています。今回の「みなと塩竈・ゆめ博2018」での演奏はディープパープルメドレーなど約30分近い演奏が行われました。

海上自衛隊横須賀地方隊の掃海艇「ちちじま」と多用途支援艦「えんしゅう」の一般公開

海上自衛隊 掃海艇「えんしゅう」

塩釜港西ふ頭の岩壁では、海上自衛隊横須賀地方隊の掃海艇「ちちじま」と多用途支援艦「えんしゅう」の一般公開も行われました。写真は多用途支援艦「えんしゅう」ですが、2008年に就役となった「ひうち型多用途支援艦」の5番艇で、航行不能になった艦の曳航や護衛艦の訓練支援、物資の輸送など様々な役割を担っています。

掃海艇「ちちじま」・多用途支援艦「えんしゅう」の艦内や艦橋も見学できます

JMSDF 掃海艇「えんしゅう」

海上自衛隊 掃海艇「えんしゅう」の艦橋(操縦室)一般公開では艦内や艦橋を見学する事が可能です。中には触れてはいけない場所もあるのですが、その箇所にはテープや張り紙を貼っているのでそれ以外なら触らせてもらえます。
「掃海艇ちちじま」は女性初の掃海艇艇長が着任したとしてメディアにも取り上げられたそうですが、一般公開当日も艦橋でお会いする事ができました。

他にも体験型のイベントが沢山!トランペットも吹かせてもらえます

みなと塩竈・ゆめ博2018 海上自衛隊横須賀

海上自衛隊横須賀地方隊の掃海艇「ちちじま」トランペット体験

掃海艇「ちちじま」の前では、ラッパの吹奏体験もできました。
トランペットなどのようなバルブを持たない金管楽器で、ナチュラル・ホルンの一つであるビューグルという名称であるそうです。
簡単に吹いているようにも見えるのですが、結構難しいとの事・・・。

まとめ

日本の防衛や災害時の対応など様々な任務を行っている自衛隊ですが、今回のイベントを通しても無くてはならない存在である事がわかりました。将来の日本を支える子供達の多くも自衛官になる夢を持ったのではないでしょうか?
台風の接近でフラッグ隊を見れなかったのは残念ですが本当に楽しい1日でした。

 

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