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福島の桃源郷と呼ばれた絶景の花見山公園 桜と菜の花

花見特集2018

花見山公園-色彩豊かな東北 春の絶景|福島県の花見スポット2018

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福島県福島市渡利地区の花見山公園は、花卉園芸農家が私有地を一般公開している福島県を代表するお花見の名所となっていて、その美しい風景は日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏に「福島に桃源郷あり」と言わせた程の美しさです。花見山公園一帯は花卉園芸農家が生産している切花用の東海桜をはじめ、梅、桃、ソメイヨシノ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレンなどの花々が咲き、その色彩はまさに桃源郷と呼ぶにふさわしい見事な絶景となります。

美しい春の風景 福島の桃源郷 花見山公園

花見山公園の概要

福島県福島市渡利地区の花見山公園は、「福島に桃源郷あり」というキャッチフレーズでとても有名になった観光名所となっていますが、元々は切り花用の花を栽培する花卉園芸農家が開墾した私有地で、第二次世界大戦の終戦後である1950年頃から山一面に広がる美しい花々を見ようと観光客が訪れるようになった事から、戦争で苦しんだ人達を元気付けたいとの思いで1959年(昭和34年)にこの地を「花見山公園」と名付けて無料開放するようになった事が始まりとなっています。
1975年頃には写真家の故 秋山庄太郎氏が花見山公園を度々訪れ「福島に桃源郷あり」と絶賛して各地で紹介していた事から、花見山公園の美しさは全国的に知れ渡るようになり、現在も4月のお花見シーズンになると、切り花用として栽培している東海桜や梅、桃、ソメイヨシノ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレンなど、色とりどりの花々が山一面を覆いつくすように咲き誇ります。

福島県福島市のお花見スポット 福島の桃源郷 花見山公園

花見山公園で見れる花の風景

福島県福島市のお花見スポット 花見山公園を散策

花見山公園には、30分コース・45分コース・60分コースの3つのコースがありますが、30分コースと45分コースは比較的傾斜が緩いルートを通り、一番長い60分コースはきつい傾斜のある坂を昇るルートとなっていますので、足腰の弱い方には少々きつく感じるかもしれませんが、花見山公園全体や福島市街地、吾妻連峰までを高台から一望できるような絶景を楽しむ事ができます。

マナー違反で見れる場所が減っている?

花見山公園は私有地ですので、立ち入りを制限するのも地主さんの自由になので、昨年行けた場所が立ち入り禁止になり、見れる場所が減らされる事もあります。毎年の事ながら私有地への無断立ち入りで観光客が地主の怒りを買う事もしばしば・・・。特に年配のカメラマンや観光客に多いです。写真を撮りたいと思って入る人や何も考えず入っているという人も中にはいるのだと思いますが、観光客である私たちがマナーを守る事によって守られる景色もあるのだと感じていただきながら花見山公園の風景を楽しんでいただければ幸いです。

花見山公園 関連動画


[4K]日本の美しい風景 福島の桃源郷 花見山公園

2016年撮影の花見山公園です。天気も良く素晴らしいお花見日和となりました。この映像では、花見山公園の全体の景色が楽しめるようにと全てのルートを撮影しています。

以下は、2012年から2015年までの過去の映像となりますが、栽培する花の種類や育ち具合によって景色が違いますので、毎年行くのもオススメです。ぜひ参考に動画で見比べてみて下さい!

2015年 日本の美しい春の風景 花見山公園

 

2013年 福島の桃源郷 花見山公園

 

2012年 福島の桃源郷 花見山公園

花見山公園 詳細情報

 

住所 東北地方/福島県福島市渡利地区
時間 深夜から早朝は不可
駐車場 あぶくま親水公園 1,000台

渡利グラウンド(体の不自由な方優先) 97台

渡利多目的グラウンド(観光バス駐車場)37台

交通アクセス JR福島駅下車

臨時バス「花見山号」(福島駅~バス臨時駐車場)往復500円

シャトルバス(マイカー臨時駐車場~花見山) 500円

路線バス「渡利南まわり」

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