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花火大会に必要な持ち物リスト[最終版]無駄を省いて身軽に!|花火大会豆知識

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花火大会に必要な持ち物リスト〇〇選! 誰がそんなに大量の荷物を持って行くの??って思うぐらいに大量の持ち物を書いているのを見かけましたので、花火観覧を10年以上続けて本当に必要な持ち物リストや持って行ってはいけない理由や注意点をまとめました。

正しい花火大会に必要な持ち物リスト

この記事を書いた理由

最近、花火大会に必要な物リストという記事をたくさん見かけたので読んでみたのですが、24個とか31選とか大量の荷物が書いてあって、「そこまでしないと貴方の株は上がらないのですか?」とツッコミどころ満載でしたので(笑)、花火観覧を10年以上続けて本当に必要だったものを記事にいたしました。結論から言えば、必要最低限の持ち物で済ませた方がスマートに観覧できますし、少人数や子連れで観覧した時は観覧後の帰りに地獄を見ますよ。

そんなわけで、花火観覧の荷物を最低限にした方が良い理由を以下に記しました。

荷物を最低限にした方が良い理由

駅や駐車場から歩く距離が長い

小さな花火大会であれば観覧場所から駐車場までの距離もそんなに苦にならない場合が多いのですが、1万発や2万発を超える規模の花火大会であれば、30分以上歩くケースなども時々あります。そんな時に大量の荷物を持っていれば、行きは良くても帰りに人混みの中を歩くようになりますので、荷物が邪魔になり自分が苦労するだけではなく、周りの人にも迷惑がかかりトラブルに発展してしまう事もあるので注意しましょう。
また、駐車場や駅から徒歩ではなく、シャトルバスやシャトルタクシーを利用する花火大会も中にはありますので、荷物を持ち込みすぎて乗れなかったという事にならないように注意しましょう。
誰にも指摘されず、スマートに帰る事が出来る人であればいい男確定です。

観覧スペースが確保できない場合がある。

花火大会であれば、レジャーシートやクーラーボックスを持って宴会をしながら花火を楽しむという事もありますが、大きい花火大会になれば有料観覧席や指定席となり、充分なスペースを確保できない場合も増えてきました。最低限の荷物で済ませないと、観覧スペースが荷物でいっぱいになりゆったりとした観覧ができない事もあるどころか、クーラーボックスや荷物の上に座る事も大会で禁止している椅子の使用と認められ、主催者から注意される事もあるので注意しましょう。標準的な有料観覧席のスペースとしては6人で2.0メートル×2.0メートルのスペース、小さい時は1.8メートル×1.8メートルとなる事があったり、椅子席やテーブル席など、周囲に十分なスペースが確保されていない場合があるので注意が必要です。

中には、持ち込み禁止になっている物もあるので、公式ホームページやパンフレット等を熟読して荷物を減らして下さい。

子連れであれば子供が歩かなくなる

親子で楽しく花火を観覧して、いざ帰ろうと思った時に子供が歩いてくれなくて困ったという時があると思いますが、そんな時に大量の荷物を持って行ってしまえば、対処できなくなってしまう場合があるだけではなく、困り果てて子供を怒鳴ってしまい、嫌な思い出として記憶に残り二度と花火に行かなくなってしまう事があるかもしれません。そんな時にもエスコートできるように最低限の荷物でまとめましょう。

もし、子供が歩かなくなってしまった時は、頑張っている姿を過剰なぐらいに褒めていると、気分が良くなって歩いてくれる事もあります。頑張って歩いている時や目的地にたどりついた時は必要以上に褒めてやりましょう。

花火観覧中に使用禁止となる場合がある物

全部の花火大会で禁止となるわけではありませんが、よく見かける例をまとめました。

傘や日傘

花火を見るときに雨が降ってしまった時には、傘を差してしまいたくなると思いますが、花火観覧中は傘の使用を禁止している会場があるだけではなく、隣の人とぶつかったりなど思わぬトラブルに発展してしまう場合があるかもしれません。日頃から雨合羽の持参を心がけておけば、余分な荷物を持ち歩かなくて済みますし、片手が塞がってしまい自由が利かなくなってしまう事も無くなります。

自撮り棒(セルカ棒)や三脚

花火を背景にした写真を撮りたいと思ってセルカ棒や三脚を持って行ったとしても、会場によっては禁止されている場所がありますので、その際は持ち込むのを止めましょう。また禁止ではなく、頭上から上げなければOKだったり、地上から何センチまでなら使用可能とする場所もありますので、公式HP等をよく読んで指示に従いましょう。

また、ストロボやライトの使用も禁止していたり、後方の人の観覧の妨げになりますので遠慮しましょう。

折り畳み椅子

浴衣を着て楽しい花火デート、彼女の浴衣が汚れないようにいい男アピールをしたのに、そもそも椅子の使用が禁止されていたりしてないでしょうか?指摘されて注目を浴び、恥ずかしい思いをするだけではなく、指示に従わない場合は強制退場となる場合もありますのでご注意下さい。

テントやタープ

花火観覧中は使用禁止となる場所がほとんどなので説明する必要も無いのですが、後方の人の視界を妨げてしまうので使用するのはやめましょう。花火開始1時間前までOKであったり、そもそも持ち込み自体が禁止である事もあるので注意しましょう。花火開始前であっても大きすぎる物に関しては目視でNG判定が出る事もあるようです。

火気の使用

ほぼ100%の確率で使用禁止になるやつです。バーベキューコンロや炭などを持ち込んでも絶対に使用できません。
他にも花火大会によっては観覧中の懐中電灯やラジオの使用が禁止となる物もございますが、常識の範囲内で考えればわかる事ですので、後方の人を気遣いながらお互いに楽しく花火を観覧できるようにしましょう。

花火大会に持っていく物リスト

レジャーシート

有料観覧席であれば、事前に敷いてあったり指定の場所に準備されていたりしますが、区画だけが用意されていて敷物が無い場合もございますので、その際は持って行った方が良いでしょう。無料観覧席であれば必ずと言っていいほど必要になります。

大きさとしては、一人あたり30センチから36センチを基準に計算すれば、ほとんどの観覧場所に対応できます。

レインコート(雨合羽)

夏の花火大会で恐ろしいのが天気の急変で、雨の予報が無くても突然降り出して、驚いてしまう事もあると思います。その時に必要となるのがレインコートで、両手が塞がらない上に傘の使用が禁止されている場所でも使用できますので必ずあった方が良いでしょう。また、雨が降った後でぬかるみがありそうな場合は、長靴もあった方が良いでしょう。

 

防寒着やひざ掛け

夏の花火大会でも日中は30度を超える真夏日であっても、夜は20度以下まで気温が下がる事もよくあります。暑いから大丈夫と思わずに、防寒着やひざ掛けはあった方が良いでしょう。

タオルやハンカチ

夏であれば汗をかいてしまったり、突然の雨でレジャーシートが濡れてしまう場合もあります。その時にあった方が良いのがハンカチやタオルですが、汗拭き用のタオルの他にシート拭き用のタオルがあった方が良いでしょう。
濡れたシートを拭く時は吸水性のいい物が重宝します。

ウェットティッシュ

屋台で食べ物や飲み物を買った時などにも必要となるのがウェットティッシュで、焼き鳥の串や焼きそばの割りばしが最初からタレが付いていて手が汚れてしまう事もよくあります。また、レジャーシートの上にこぼしてしまった際も、タオルで拭いたりせずウェットティッシュで拭いておいたタオルを汚さずに済みます。

コンビニの袋数枚

ゴミの仕分けや濡れたタオルを入れておく事ができます。数枚用意しておいた方が良いでしょう。

懐中電灯やペンライト

大曲の花火 エールの交換

夜道を歩いている時に照明が充分の所であれば問題が無いのですが、真っ暗な場所に入ってしまうと何も見えなくなってしまいます。その時の為にも懐中電灯はあった方が良いでしょう。
最近は、花火大会の終了時に対岸の花火師さんにありがとうの気持ちを込めて、懐中電灯やペンライト等を振るイベントが行われる事も多くなりました。
ただ、花火打ち上げ中は周囲の迷惑になりますので、使用しないようにしましょう。

絆創膏

子連れで行った場合に暗い夜道でお子様が転んで怪我をしてしまう場合もございます。その時にも必要となりますのであった方が良いでしょう。
浴衣を着て靴ズレをした彼女にスマートに・・・と書いてるのをよく見かけますが、自己責任だと伝えた方がスマートです。

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モバイルバッテリー

携帯電話を使用して連絡を取り合ったり、見知らぬ場所に行った事でアプリの地図を開いてバッテリーを消耗してしまう事がありますので、モバイルバッテリーが重宝します。

虫除けスプレー

観覧中に蚊に刺されてしまう事もあるので、持って行った方が良いでしょう。
私的には、無くても良いと思ったのですが、いろいろなサイトを見てると当たり前のように書いてあるので、注意書きのためにも書かせていただきます。
虫除けスプレーを使用する際は風向きに注意して人のいない場所で使用して下さい。飛散したミストが人にかかったり、食品にかかったりしてとても迷惑になります。

まとめ

他にも必須ではなくても持って行った方が良い物がありますが、花火観覧をする上で必須ではない物や常識的に考えればわかる物を省かせていただきました。他にも必要だと思った物があれば順次追加していきます。

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