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宮城県石巻市 8月のイベント 石巻川開きまつり花火大会

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花火大会の撮影マナーを守る事の重要性について | 花火大会の豆知識

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花火大会は花火を見て楽しむだけではなく、カメラで美しい花火を撮影する楽しみ方も最近は増えています。ところが、新規で撮影を始めた人はマナーやルールを知らないままの人もいて、酷い場合には三脚使用禁止の措置が取られる事も。今回は花火の撮影マナーを記事にします。

花火大会の撮影マナーを守る事の重要さについて

何故にこの記事を書く事にしたのか?

夏の風物詩として親しまれている花火大会。昔は花火を観覧するだけというのが主流でしたが、メディアや写真に関する情報を取り扱うホームページでも花火が取り上げられるようになり、近年はスマートフォンやカメラで撮影する人がとても多くなって来たようにも思えます。ところが、花火や写真の美しさ、または撮影方法ばかり取り上げられていて、マナーやルールには全く触れられていない無法地帯になってきているなと感じるようになりました。10年近く撮影しているのですが、ここ1、2年前ぐらいから花火大会で撮影する人のトラブルが増えている事が気になり出したので、今回一般の観覧客目線で記事を書こうかと思いました。

花火の観覧会場で一番目立つのは立ち撮影。会場前方ではやめて欲しい

花火大会会場前方での立ち撮影

この花火大会に私は行っていませんが、一般の花火観覧者から記事を書いて欲しいとの事で私も賛同させていただきました。私も花火写真や動画を撮影する身ですが、花火の観覧会場で立ち撮影をする時は会場の後方で自分の後ろに誰もいない状態で撮影をして、会場前方から撮影をする時は座って撮影するように心がけて一般の観覧客に迷惑をかけないようには常日頃から気を付けているのです。

花火の観覧会場では三脚を使用して撮影する人は少数で、残りの大多数は座って花火を見る一般の観覧客ですので、三脚を使って撮影している人が邪魔だという意見が主催者に向けて出れば大多数の意見として取り扱われてしまう事も。
主催者にとっては、大多数の人からクレームが入る事は極力避けたいものでしょう。
この場合は撮影している個人が悪くなってしまうのではなく、三脚を使って撮影している人全体が悪く思われてしまうので、三脚禁止のルールを作ってしまうのが手っ取り早くなってしまうでしょう。その年は良くても次の年から三脚使用禁止となってしまう可能性も十分にあり得る話なのです。
私もこの写真が送られて来た時に感じたのは、来年以降は三脚禁止になっても仕方がないよな・・。と残念な気持ちにはなりました。特に後ろに座っている女の子が花火を見れない状態なので、これは無いんじゃないかと。
座り撮影をするのは格好悪いかもしれませんが、三脚禁止を避けるためにも後方の一般観覧客が楽しく花火を見れるように気を使って撮影していただきたいというのが私の切実な願いです。

逆に一般の花火観覧者にも守っていただきたい事

上の項目では、三脚を使用しての立ち撮影に触れましたが、立ち撮影になる理由として、カメラの前を横切ったり前に立って観覧したりなど、花火の観覧マナーとしては良くない例もよく見受けられます。
花火を芸術として捉えて、演劇や演奏のように開演中は極力立ち歩かないように心がけて欲しいという願いもあります。
最近はマーチングもよく見ているのですが、主催者側で通路を封鎖する措置を取っているので演奏中に横切ったり前に立つというのはゼロに等しい状態で、見ていても不快に思う事は全く無いのです。花火でも横切ったり前に立ったりする事が無くなれば、三脚を使っての立ち撮影も少なくなるのではないでしょうか?
一瞬だから良いと思うかもしれませんが、ゆっくりと暗闇の中を歩いているのでその一瞬がとても長いのです。
他にもスマホを使っての撮影でも手を高く上げて撮影している人もいるので、それも止めるようにすれば後方の方にも迷惑はかからなくて良いのではないかと思います。

まとめ

撮影、観覧問わずに後方の人から自分がどう見えているのか?客観的に自分を見てみる事で、全ての人が気持ちよく花火を観覧できるのではないかと思いますが、特にこの記事を読んだ人には観覧マナーをしっかりと守っていただければとてもうれしいです。

どんなにいい花火でもトラブルとかあると嫌な思い出しか残りませんし、末期になると全く興味が無くなっちゃいますからね・・・。

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