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宮城県の雪まつり-青根温泉 雪あかりHDR合成

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青根温泉 雪あかり-幻想的な2000個の雪灯篭-宮城県の観光情報

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宮城・冬の風物詩「 青根温泉 雪あかり 」

宮城県の雪まつり-青根温泉 雪あかりHDR合成

2000本のロウソクが灯す雪と光のイベント「雪あかり」とは

宮城県柴田郡川崎町の青根温泉特設会場で毎年2月の第2週(2018年は2月11日開催)に開催する「青根温泉 雪あかり」は、約2000本のロウソクの光と雪灯籠の冬景色が美しい観光イベントで、地元住民や子供たちが手造りでたくさんの祠を作り中にロウソクを灯す、心温まる雪まつりとなっています。

青根温泉雪あかり-宮城県で行われる冬のイベント

周囲が暗くなり夜になると真っ白な雪上に造られた小さなかまくらの中に、ロウソクの柔らかく温かな光が灯り、幻想的な風景が広がります。開催当日は県内外からも大勢の観光客が訪れて、雪あかりの会場内はとても大賑わいな状況となっていました。

駐車場について

駐車可能台数は100台程度で、点灯式前に到着していれば駐車場に空きがある可能性もありますが、点灯直後は駐車場に空きが無く、長い待ち時間が出ていたようです。
会場周辺は道幅も狭く駐車場の空き待ちは出来るような状態ではないため、駐車場誘導係の警備員に移動させられてしまいます。一度会場周辺から出てからもう一度戻り、駐車場の空いたスキを狙うか落ち着くまで道幅の広い場所で待った方が無難かもしれません。

路上駐車も可能な場所はあるのですが、数に限りがありますのと、カーブ周辺に駐車すると前方が見えなくなった後続車が詰まり長い渋滞となってしまったという事もありますのでご注意下さい。

凍結とスリップに注意。

毎年恒例と言ってもいいのですが、会場内の地面に降り積もった雪が踏み固められてとても滑りやすくなり、訪れた観光客の多くの人が転倒しているのも見受けられます。
今年もかなりの方が転倒していました。
本当に危険ですので情報サイト等でも、滑りにくい靴を履いて!と正しい情報を書いて下さい!

あと、会場は蔵王山の麓にありますので、夜になると氷点下となり風も冷たくとても冷え込みます。スキーやスノーボード並の防寒対策はしっかりとして行った方が長時間の雪あかり鑑賞も可能になります。

長時間の三脚の使用について

会場内は沢山の観光客が訪れますが、いつまでも同じ場所に三脚を立てて動かないカメラマンが大勢見受けられました。1枚や2枚撮影して他のアングルを狙った方が良いと思うのですが、何故なのでしょう?
一般の方が優先であるという事を認識して撮影を楽しんでいただければ、多くの人が楽しめるのではないでしょうか?

来年以降の開催に暗雲も・・

主催していた 青根温泉合同会社が突然の営業終了を発表していました。来年以降の開催は不明な所ですが、ぜひともまた開催して欲しいですね。

発表があれば2019年の情報として当サイトからも発表できればいいなとは思っています。

宮城県2月のイベント情報-青根温泉 雪あかりの景色

青根温泉 雪あかりの動画


青根温泉雪あかり

2016年撮影の4K動画です。風が強くて火が消えてしまった箇所も多かったのですが、それでも幻想的で美しい景色でした。

青根温泉 雪あかり 詳細情報

日時 2018年2月11日(毎年2月第2週) 15:00~21:00(点灯式は16:30)
会場 東北地方/宮城県柴田郡川崎町 青根温泉じゃっぽの湯・青根児童公園
駐車場 無料 (約100台)

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